冗談とか脅威論の煽りではない

「台湾が15年でおかしくなったら、20年ぐらいの間に、日本は中国の何番目かの省になるかもしれない」

発言の主は自民党政調会長・中川昭一。

さらに
「中国は今は平和的台頭でおとなしくしているが、2010年(の上海万博)が終わると、いよいよ“非平和的台頭”になる可能性がある」
とも。

馬鹿げてる、脅威論を煽ってる(さらには日中友好を阻害するとか?)と見る人やマスコミもいるでしょう。ともすれば「産む機械」みたく政権与党叩きの材料になるのでしょうか。一部分を切り取って言葉狩りみたくするのは本筋から外れてるといえます。

この発言の意味は、中国の不透明な軍事力強化と勢力拡大志向にあります。
現に東シナ海のガス田や尖閣諸島が火種として存在しています。そこが発火点となれば沖縄は影響をまぬがれません(切実)。台湾をめぐり中国と台湾が武力衝突となれば尚更のこと。
沖縄に居る身として無視できません。


何かことがあれば日米同盟があるという声もあります。それはごもっとも。
しかし「アメリカ待ち」だけでなく、日本としてどうするかを考える必要があります。アメリカがほかの紛争地点に手一杯で東アジアに戦力が割けないとか、外交方針の変化とかも「あり得ない話ではない」のです。

脅威論とか言葉狩りとかで叩くのではなく、外交や国防も含めて再考すべきでしょう。



(おまけ)
その意味では防衛大臣が久間なのは微妙では。防衛をわかってる政治家がやるべき。軍需産業の利権屋はいらない。
でも今のところ思いあたるのは石破茂ぐらいか。

あと兵器面では対地・長射程兵器の充実。JDAM(500ポンド用)の導入が始まってるみたいだが、巡航ミサイル(空中・艦船発射)も欲しいところ。

竹島の日まとめ・その2

こちらのつづき。竹島の日関連。

今年はイベントを22日に近い週末に持ってきた島根県。竹島以外も含めた領土問題を考えるフォーラムもセットのようです。
山陰中央新報から
日本海新聞から(1)←隣の鳥取も注目。鳥取県議も参加
日本海新聞から(2)←こちらは小競り合いの記事
朝日新聞から←韓国の輩の小競り合い写真つき
産経新聞@iza←ソウル支局長・黒田さんがフォーラムに登場

本来なら国の仕事ですが、地方でこれだけの活動を展開するとは実にすごい。
外相・麻生太郎と農水相・松岡利勝も招待されたが参加しなかったとか。ここは参加して意欲を示してもよかったのではないだろうか(北方領土の日の式典には安倍首相も参加したのだから)。
「アジアの真実」で紹介されてた話だと、韓国が竹島に村を造成し人を住まわせようと考えているという(朝鮮日報の記事)。こういうことになる前に、きっちりケリをつけましょう。


それにしても今年は去年とくらべると報道が弱いと思う。
もっと積極的にやってほしいところ。

FW3人ってやばくね?

比嘉リカルドのフットサルチーム移籍
公式サイトの選手一覧にガッツがいない(移籍とかのアナウンスはまだないが)
…と選手の数に不安を感じずにいられないFC琉球だが、ここまで来ると本当にやばくないか?


宮城哲郎引退


これも非常に痛い。
FWの哲郎が抜けた結果、今琉球のFWは
比賀雄作
黒田福太郎
関貴史
の3人。これじゃシステムの選択肢にも影響及ぼすんじゃないか?
けがや累積で出場できない選手がいたら…(まあ1トップなら去年の後期にやってるしMFでも石井豪みたく前線に出るタイプもいるにはいるが…やはり足りない)。


去年より選手少ないのに。てゆーかもう紅白戦も不可能な状態じゃないかと。


去年末の大量解雇はやはり間違っていた(特にブラジルの3人)…とも言いたくなりますが、まず今この状況をどうするかです。
リーグ開幕までの時間とか予算のこともあるでしょうが、早急に補強をすべきです。
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